2018年4月15日(日)の巨人、広島戦東京ドームの試合を観に行きました。


試合はひやひやの展開でしたが、最後を中崎が締めて広島が勝ちました。


観戦をしている中で、ユーザー視点で気になった点が2つあったので、共有します。
1つは東京ドームに連絡をして回答をもらえました。



投球回数が見えにくい点が気になった


東京ドームでは、投手の総投球回数が表示されます。


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写真でも見えにくいと思うのですが、肉眼でも結構厳しかったです。
なので、「回」という文字を省いて数の表記を大きくしてもらえないか東京ドームに連絡してみました。


答えは、「東京ドームとしても、状況は把握してるものの、元データは東京ドーム側では編集不可能なため、対応を検討中」とのことでした。


なるほど、それはどうしようもなさそう。。。
僕は連絡の送り先を間違ってしまったのですが、丁寧につないで答えて下さった東京ドーム担当者の方、ありがとうございました。


カップホルダーの使用法が気になった


下記は僕の座席の前についていた(ドリンク)カップホルダーです。


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最初は片手でワッカを持ち上げて、もう片方の手でドリンクを入れていました。
しかし、途中でツイッターの情報で片手でできることを知りました。


ワッカの奥側を、カップでテコを使って押し上げるようにすると、ワッカが持ち上がり片手ですっぽり入れることができます。
神宮では放送しているみたいです。
何らかの方法で使い方を共有してほしいですね。



以上、観戦しながらもユーザー体験も意識して楽しんでいました。
あと、個人的に細かい点で気になったのは音楽の騒々しさですね。
個人差があると思うので一概には言えないと思いますが、選手登場の音楽とかうるさくて早く終わってほしいと思って見ていました。。。


昨今はボールパーク化が進み、マツダスタジアム横浜スタジアムは観客を楽しませて集客に成功していますよね。
横浜スタジアムはもはや横浜という土地がそうさせているのかもしれませんが、あの開放感は好きですね。
好きな球場って何かテーマを定めてその方向性で観客を徹底的に楽しませようとしているように感じます。


翻って自分の仕事でもユーザーに楽しんでもらえる設計になっているか考えるきっかけにもなりました。
皆さんもエンターテイメントの場はもちろん、いろいろな場面で試してみてください。