カテゴリ: 広島カープ

僕は野球チーム広島カープのファンなのですが、関東(東京)にいると広島の試合ってなかなかテレビで見られません。
ネットの無料放送で言うと、ニコニコ生放送とかで、パリーグだと、ソフトバンク楽天をやってくれますが、セリーグDeNAだけです。巨人戦の放送も昔ほどはない現在、テレビで放映してくれる日を心待ちにしていました。
それが変わります。



DAZNなら、割と安く広島カープの試合が観られる


DAZNなら税抜月1750円、ドコモユーザーなら980円プロ野球11球団(巨人以外)の試合が見られます。(ついでにサッカーとかアメフトとか他のスポーツも見られます。)
奥さんがドコモユーザーなので、僕は980円で契約しました。
小さいころ、巨人戦以外の広島戦はラジオでたまにヤクルト戦や阪神戦が聞けるくらいでした。
それが時代が発達した現代、月1000円で見放題が可能になったなんて。。。
スカパーの野球セットだと月4000円近くかかってしまうのでなかなか手が出せませんでしたが。
感動。
関東のカープファンでも安価でストレスなく広島戦が楽しめる、そんな時代が来たことにただただ感動しましょう。


で、まぁほぼ全試合観られることになっただけでも嬉しいのですが、DAZNを利用して良かったという点を他にもあげて見ますね。


DAZNなら、見逃した試合もフルで観られる


これ、良くないですか?
ハイライトも見られるのですが、それならYouTubeで見られます。
フルで見返せるって、ないと思うんですよね。
下の画像は4/28の阪神戦、鈴木誠也が小野から満塁ホームランを打つ瞬間です。
シークバーを自分の見たいところ付近までいじって、あとはゆっくり全球見返すなんて贅沢なことができるんです。
自分なりのハイライトな見方ができるの最高です。
僕は負けたら一切テレビもニュースでも結果は見ませんが、勝つと結構見返します。
あそこで野間がエラーを誘ったから活きた、とか西川の守備は悪くなかったとか細かいところが観られるのが、ファンにとっては嬉しいです。


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DAZNなら、スマホでも観られる


今までは基本、プロ野球速報アプリのスコアボードと緑のグラウンドの画面、そしてそこに反映される試合経過コメントに一喜一憂していたかと思います。


それは基本変わらない生活なのですが、アプリとしてDAZNを入れることで幅が持てます。
Wifiがあれば、試合はパケット容量を気にせず観られます。
Wifiがないときでも、気になるときやちょっとした短い時間であればそこまでパケットを持っていかれないので大丈夫です。


テキスト文化から動画文化へと変化する過渡期です。
5Gの時代が来れば、平気でいつでも見られるようになるかもですね。


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DAZNなら、メジャーだって観られる


カープファンだったら前田健太の情報が気になるんじゃないですか?
黒田がメジャー行ってからメジャー志向になった人もいてもおかしくないです。
単純に今、大谷くんが気になるという人もいると思います。


そんな人はDAZNを使えばメジャーの試合だって観られるし、日本人選手の特集もまとめられています。
これは地味に嬉しい。


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DAZNは、回線は重い時もある


すべてがパーフェクトだといいのですが、悪い点もあります。
たまに重くて、かくかくになったり、画質が悪くなる時があります。
回線が切れて見えなくなることもあります。
こういうときは、ネットの残念さとテレビのインフラとしての安定性を羨みます。
そういうときは我慢するしかないですね。。。


以上、良い点、悪い点ありますが、概してDAZN契約して満足です。


一応得する情報も追加しておきます。
僕はi2iポイントというポイントサイトを使っているのですが、ここ経由でDAZNに登録すると、大体1600~2000円分のポイントがつきます。
1〜2ヶ月分お得なので、よければ使ってみてください。
下にリンク画像をはっておきます。


初月無料キャンペーンをやっていることも多いので、条件がうまくはまれば、シーズンの半分は実質無料で見られるかもしれませんね。


1日5分からのお小遣い稼ぎ『i2iポイント』ここから登録すると1,000ptプレゼント!


カープの試合を見る機会が増えて僕はDAZNに加入してとても嬉しく思っています。
実はカープに限らず、巨人以外のチームなら、同じようなメリットデメリットを感じられるはずです。
まだ加入をしていない野球ファンの皆さんも試してみてください。


2018年4月15日(日)の巨人、広島戦東京ドームの試合を観に行きました。


試合はひやひやの展開でしたが、最後を中崎が締めて広島が勝ちました。


観戦をしている中で、ユーザー視点で気になった点が2つあったので、共有します。
1つは東京ドームに連絡をして回答をもらえました。



投球回数が見えにくい点が気になった


東京ドームでは、投手の総投球回数が表示されます。


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写真でも見えにくいと思うのですが、肉眼でも結構厳しかったです。
なので、「回」という文字を省いて数の表記を大きくしてもらえないか東京ドームに連絡してみました。


答えは、「東京ドームとしても、状況は把握してるものの、元データは東京ドーム側では編集不可能なため、対応を検討中」とのことでした。


なるほど、それはどうしようもなさそう。。。
僕は連絡の送り先を間違ってしまったのですが、丁寧につないで答えて下さった東京ドーム担当者の方、ありがとうございました。


カップホルダーの使用法が気になった


下記は僕の座席の前についていた(ドリンク)カップホルダーです。


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最初は片手でワッカを持ち上げて、もう片方の手でドリンクを入れていました。
しかし、途中でツイッターの情報で片手でできることを知りました。


ワッカの奥側を、カップでテコを使って押し上げるようにすると、ワッカが持ち上がり片手ですっぽり入れることができます。
神宮では放送しているみたいです。
何らかの方法で使い方を共有してほしいですね。



以上、観戦しながらもユーザー体験も意識して楽しんでいました。
あと、個人的に細かい点で気になったのは音楽の騒々しさですね。
個人差があると思うので一概には言えないと思いますが、選手登場の音楽とかうるさくて早く終わってほしいと思って見ていました。。。


昨今はボールパーク化が進み、マツダスタジアム横浜スタジアムは観客を楽しませて集客に成功していますよね。
横浜スタジアムはもはや横浜という土地がそうさせているのかもしれませんが、あの開放感は好きですね。
好きな球場って何かテーマを定めてその方向性で観客を徹底的に楽しませようとしているように感じます。


翻って自分の仕事でもユーザーに楽しんでもらえる設計になっているか考えるきっかけにもなりました。
皆さんもエンターテイメントの場はもちろん、いろいろな場面で試してみてください。


2018年、関東の球場で、金土日祝に行われる広島カープの試合日とチケット発売日をまとめました。
カープファンの僕としては、競争率が上がりますが、共有します!



 【まとめ】関東で金土日に行われる広島東洋カープ


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場所相手一般発売日無料会員発売日
4/13(18)4/14(18)4/15(14)東ド巨人3/10(11)3/2(12)
5/4(18)5/5(18)5/6(18)神宮ヤクルト4/1(11)3/25(11)
6/1(18:15)6/2(14)6/3(14)マリンロッテ5/1(10)4/23(11)
6/29(18)6/30(14)7/1(13)横浜DeNA4/14(10)-
7/6(18)7/7(18)7/8(14)東ド巨人5/5(10)4/27(12)
8/3(18)8/4(18)8/5(18)横浜DeNA6/9(10)-
8/17(18)8/18(18)8/19(18)横浜DeNA6/9(10)-
8/31(18)9/1(18)9/2(17)神宮ヤクルト7/1(11)6/25(11)
--9/16(18)神宮ヤクルト7/1(11)6/25(11)
-9/29(18)9/30(14)東ド巨人6/30(11)6/22(12)

カッコ内の数字は開始時刻です。
東ドは東京ドーム、マリンはZOZOマリンスタジアムを指します。
一応、画像(上)とテキスト(下)を載せてあります。


チケットぴあ


横浜以外は無料会員になると、一般よりも早めに購入できるような会員があります。
巨人はCLUB G-Po無料会員、ヤクルトはスワチケ無料会員、ロッテはMチケット セブンイレブン先行発売が該当します。
広島カープの試合は、ビジターの方が早く売り切れになったりするので、会員になって少しでも早めにチケットを確保しましょう。


なぜ土日でもナイターゲームが多いのか


ちょっと気になりませんか。
屋外球場で、7月中旬以降は暑くなるのでデーゲームができない理由はわかります。
春先の神宮でナイトゲームになるのは、大学野球がデーゲームでやっていることが多いです。
5月の広島戦の前は六大学リーグがやっていました。


屋内球場である東京ドームが土曜日がナイターになる理由はわかりません。
日曜はデイゲームなので、おそらく土曜日はナイターの方が需要が高いのかもしれませんね。
都心にある球場で次の日が休みなので、多少遅くなっても良しということでしょう。


観に行けない場合はインターネット放送のDAZN


カープの試合が観に行けないという場合は家でPCやテレビで観ましょう。
月980~1750円で観られるDAZNについての記事も書いたので、良ければ読んで下さい。


関東の広島カープファンへ、DAZNはカープの試合中継の放送が割と安く観られる悲願のサービス

プロ野球ペナントレース 2017年の予想結果


去年のセ・リーグの順位予想は以下の通りです。



実際の順位が1.広 2.阪 3.横 4.巨 5.中 6.ヤ でした。
順位の差の総和で、なるべく小さい方が良い採点方式で計算すると、
広0 阪1 横1 巨1 中1 ヤ1 =5ポイントです。
だいぶ小さくないですか?


パ・リーグの予想は以下。



実際の順位が1.ソ 2.西 3.楽 4.オ 5.日 6.ロ でした。
採点は、ソ0 西2 楽3 オ1 日3 ロ2 =11ポイント。
セ・リーグの倍以上になってしまいました。。。
僕はカープファンなので、セリーグの方がまだわかっている感じです。


プロ野球ペナントレース 2018年の予想


今年の予想は以下の通りです。
セ・リーグはヤクルトに去年まで広島のコーチだった河田・石井コーチが行ったので変わる可能性高いです。
打撃は悪くないチームだけにコーチが入って組織力が高まるのが怖いです。



パ・リーグはほぼ2017年と同じです。
やはりよくわかっていないというのが本音です。



皆さんも予想してみてください。
結構楽しいです。


プロ野球を見るならスカパー。税込み月4401円(3980円+421円)でプロ野球12球団全試合が観られます。



プロ野球2017年のシーズン、前半戦が終わりましたね。
僕は広島カープファンなので、今年の独走っぷりは嬉しいわけです。

総括はいろいろな記事でされていると思うので、後半戦はどうなるかをファーム事情も踏まえて考えていこうと思います。

目次



 


先発投手


2017年は昨年10勝の黒田が抜けたこともあり、皆でそこを埋められるかが焦点でしたが、実際にはそれ以上にやりくりが大変でしたね。


序盤のジョンソン、野村の離脱は苦しかった。。。


で、前半戦の最終的なローテーションは、ジョンソン→野村→中村→薮田→大瀬良→岡田、になりました。


薮田が最多勝を争うほどの活躍を見せたのが嬉しい誤算でしたが、他の先発陣はそれほど安定している印象を受けません。


今後、1人や2人がローテーションから外れる可能性は十分ありえます。


その場合カバーに入るのは誰になるでしょうか。


まずは九里亜蓮が第一候補でしょう。


前半戦でQS5回(先発9回)は評価できると思います。


第二候補は絞りにくいですね。


戸田がオールスター前の金曜日に先発しましたが5回7失点でした。左が少ないカープなのでなんとか結果を残してほしかったのですが。


初戦であわやノーヒットノーランの活躍を見せたドラフト1位ルーキー加藤も、制球に難があり二軍です。二軍では29と1/3回投げて3勝1敗1Sで防御率2.76。フレッシュオールスターでも1回を無失点に抑えていました。1軍で十分活躍できる選手だと思うのでレベルアップに期待です。


ドラ3ルーキー、サウスポー床田は左肘痛で登録抹消されてからは1軍で投げれていません。


あとはなんとか1軍に這い上がってほしいのが福井です。二軍では55回投げて5勝4敗で防御率4.09。なんとも福井っぽい数字ですね…笑 ただここ数試合は安定して投げていると思います。


へーゲンズの防御率1.13ですが、ジョンソン、ジャクソンの両投手とエルドレッドバティスタの両野手で4人登録されているので、誰かと入れ替わる形を取れないと厳しいですね。


以上、先発は一応カバーに入れる選手はいます。ただ結果が残せるかは別なので、何人か試して一番安定していた人を残すという感じでしょう。


中継ぎ投手


序盤の火だるまな感じからだいぶ安定してきました。中日に9点差をひっくりかえされた時は絶望しましたが。


今は、一岡、中田廉、ジャクソン、中崎、今村が安定したリリーフを果たしてくれています。ロングリリーフとして九里がいる感じですね。


ここに今井や飯田等で少ないチャンスの中一軍を争っていく形になっていくのだと思います。


野手


チーム打率リーグトップを走る打撃陣は強力です。


その中でも開幕前に気になっていた三塁争いはどうなったのでしょうか。


今は安部がほぼレギュラーの座を射止めています。打率もリーグ6位ですし、左投手でもある程度ヒットがでるようになったので使われるようになってきましたね。


次が西川で、意外に長打力があるのも魅力です。先発よりも代打のときに集中力を発揮することが多いですね。


堂林は二軍では.324打っているので、また1軍に上がってくると思いますが、他の競争相手と比べるとやはり魅力は本塁打になってくると思います。


ファームで打ちまくっているのが一塁手メヒアになります。外国人登録枠と守備位置の関係でなかなかチャンスは回ってきづらい状況ですが、期待できます。ウエスタンリーグのホームランこそバティスタが1位ですが、打率、打点、安打はメヒアが1位です。


岩本も1軍に上がってきて即結果を残しましたね。


下水流は2軍で.259と低い打率ですが、岩本の5本塁打よりも打つのに要した打席よりも少ない打席で6本塁打打っている一発がセールスポイントになります。


捕手では一軍で磯村がホームランを打つなどアピールしていますが、二軍では坂倉がアピールしています。メヒアに次ぐウエスタンリーグ2位の.297です。


個人的には赤松の3軍合流も嬉しかったです。


野手は1軍の役割がかなり固まってきていると思うので、2軍との入れ替えがある枠は多くないと思います。


そのチャンスを掴めるのは、一塁、三塁、左翼を守れる堂林と睨んでいるのですがいかがでしょう。犠牲フライがきちんと打てるようになれば使えると思うのですが。


以上、ファーム事情も踏まえながら後半戦も広島カープ戦を楽しもうと思います。


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