2017年01月

皆さんは通勤時間どのくらいですか?
通勤時間の間、何をやっていますか?


 


僕は朝は日経新聞を読んで、SMARTNEWSを読んで、Twitterを見ています。
大体45分潰せます。


 


夜は、コシゴトというアプリを使うことが多いです。
コシゴトはリクルートが出している「会社員がスキマ時間を使って、
専門知識や得意なことを活かしてポイントを貯める」アプリです。

  コシゴト - 会社員のためのお得な情報配信- スクリーンショット


求人を見た感想やおすすめランチ等の4,5問のアンケートに答えると10P(=¥10分)が多いです。


また、HuluやU-NEXTといった動画サイトの体験に登録で1000P程度、クレジットカード登録で3000P程度です。


そして1000P毎にAmazonギフト券1000円分かPexポイント1000円分に交換できます。



僕は2016年4月から今まででの10ヶ月で11,000円分のAmazonギフト券を手に入れました。
月1000円と考えると少ないですね笑

ただ、通勤時間に何もしなかったり、スマホゲームでお金を取られたりするのが好きではないので、少なくても生産に寄与できると嬉しいのです。

通勤時間にゲームで月1000円取られていたら、逆にこれをやればプラス1000円なので、2000円分得をしています(強引)。
ゲームより楽しくはないですが、頭はそんなに使いません。

まぁ、このブログの内容をひっくり返すようでアレですが、
これよりも効率を上げて楽しみたいので、コシゴトより最近はブログにシフトしています。
通勤時間に記事を書いて、それが月1000円より高くなれば、いったんの目標は達成です。
ただ当分は目標は達成できそうもないので、コシゴトを使わせて頂きます。

生産、消費の考えは社会派ブロガーちきりんさんの説明ですんなりくると思います。


d.hatena.ne.jp


そんじゃーね!


BONX GRIPというデバイスを
indiegogoというクラウドファンディングサイトで手に入れました。


https://www.indiegogo.com/#/picks_for_you


jp.bonx.store


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BONX GRIPは、主にスノボや自転車、釣り等で使える
小型のトランシーバーです。
軽く耳へのフィット感が良く外れにくい、ノイズキャンセリングがついている等、
スポーツに適した造りになっています。

今回は実際にガーラ湯沢で2つ1組で使ってみました。
そこで感じた面白い点、気をつけたほうがいい点をまとめたのでご覧ください。


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  1. 友達に見られている感じが面白い
    スノボを友達同士で行った時、基本は滑っている最中は一人で黙々と滑っています。
    それが、BONX GRIPがあると、ちょっとかっこいいターンやジャンプがあるとそのタイミングで褒めてもらえます。
    もちろんコケた時も見られていますので、慰めてももらえます。
    これが意外に、一人ですべるよりも楽しいのです。
    おそらくリアルタイムで見てもらえている感覚があるので、
    あれをやってやろうとか、そういう気持ちが芽生えるのではないでしょうか。


  2. 内緒話が面白い
    ゲレンデといえば、場合によっては、恋が生まれる場所ではないでしょうか。
    その確率を高めてくれるのがこのデバイスです。
    「お前の後ろのコ、可愛いぞ」
    「あ、あのコがコケた。助けてあげて」
    「彼氏がいるみたいだから、話しかけるのはやめとけ」
    こちらが有利になるような情報を集めて、恋愛の成功率を高めるのにも使えます。
    今回は4人で行って2台しかなかったのですが4台ほしいねと話していました。


  3. ソフトバンクユーザーは気をつけて
    僕はDMMMobileでドコモ回線、友人はドコモの純正回線を使っていて、
    そのペアのときは上手くつながりました。
    ソフトバンクの友人とはつながりませんでした。
    おそらく電波の問題かと思われます。
    au(KDDI)は今回いなかったのでわかりません。
    (ソフトバンクでもつながった方いましたら、連絡下さいましたら追記します。)

    二人の間はLINEとかと同じように電話回線を使って通信しているので電波状況が重要です。(WifiがあればWifiでも通信できると思います)


  4. スマホの電池の消耗には気をつけて
    二人の間は電話回線を使った接続ですが、一人の中のスマホとBONXの接続はBluetoothです。
    これによりスマホの電池が結構消耗します。
    他のアプリの影響もあるかもしれませんが、iphone SEだと半日で60%分程度消耗したようです。
    友人のandroidも結構消費してたみたいです。
    BONXの方の電池は半分以上残っていたので、気をつけるべきはスマホの方です。
    充電器があれば、スキー場によっては充電できると思います。


以上、簡単に使ってみた感想です。
今後は自転車でも使ってみようと思います。
乞うご期待。


おはようございます。


ブログを毎日続けてみようということで、Google Analytics でデータを取り始めて2週間近くになりました。


2週間前は月1ない程度の更新頻度で、ユーザーも何日かに1人という程度でした。


 


そこで、内容はともかく、毎日記事を書くことにした結果…


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1日2~5ユーザーが見てくれるようになりました!


 


目標は1日30ユーザー、1ヶ月900ユーザー•1000ページビューなのでまだまだですが、とにかく進歩があったことは何よりです。


 


数に一喜一憂するよりは、書くことに慣れることと、記事の数を確保することが先決です。


 


グラフを見ると23日が15ユーザーで突出していますが、おそらくTwitterで初めて宣伝したので、そこで見てくれたのだと思います。


 


そこから続かなかったのは、期待に添えなかったからでしょうか笑


 


因みにセッションというのは、「Webサイトに流入してから離脱するまでの一連の流れ」のことです。


例えば、僕のWebページの記事を2,3ページ見て離脱しても、1セッションです。


 


とにかくまずは質を上げるためにも記事をあげ続けることを目指します。



 


本日紹介するのは以下の書籍です。

起業したいけど、リスクは大きくしたくない自分には、ぴったりです。

【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳

【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳




 


 



特に以下の章に共感しました。


 


"▼あなたが、下請企業の社長だったら……


 


 こんな零細企業があるとします。大手メーカーの下請けの部品製造工場で、得意先はその大手メーカー一社のみです。


昨今の不況の影響もあって、毎年コストダウンの要求は厳しく、価格は得意先の言い値です。自社では決められません。いきなり取引を打ち切られる可能性もあります。そうなればおしまいです。


 もし、あなたがこの会社の社長だとすると、どのような対策を打ちますか?経営コンサルタントなら、次のようなアドバイスをするでしょう。


「取引先を増やしましょう」


「自社ブランドの商品を作って売りましょう」


「新規事業を開発しましょう」


 


 振り返って、サラリーマンが置かれている境遇はいかがでしょう?


 このような零細下請企業と同じ状況に置かれているとは言えないでしょうか?"


 


これは何も考えずに会社で何年も過ごすとありえそうな話です。


自分の市場価値を意識せずに業務を行っていると、他社でも求められる能力を身につけられずにその会社にぶら下がるしかなくなってしまうのです…!


 


そこから脱出するのは、自社以外も意識する他ないです。


取引先を増やす、自分の魅力を上げる、ということです。


これらをリスク低く向上させる1つの手が、週末起業だと思います。


 


僕の今のところの週末起業の案は以下の通りです。


•家の一階のスペースで塾


•家庭教師


•ネットでマッチングビジネス


ナレッジマネジメントのメルマガ


 


ここから上手く行けば事業としてスケールさせたいです。


この本は引用部分以外にも週末起業に参考になる部分が多々あるので、実現に向けて頑張ります。


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上司とのコミュニケーションで、なぜか話が伝わらない


仕事上で、ある上司や先輩と話していると、なぜか話が伝わらないことってありませんか?
論理的な説明をしているつもりでも途中で話が噛み合わなくなったり、
細かいところの指摘がやたら増えたり、コミュニケーションがぎくしゃくしたり。。。


「え、そこは前提で話したじゃん」とか「そこは例え話だから食いつくところではないんだけどな」とかです。


それは自分の前提の伝え方が悪かったり、歯切れが悪かったり、ということに原因があると思っていました。
自分は理系で今までやってきて、コミュニケーション能力に難があるのかもなとも思っていました。


もちろんそれも要因としてあるかもしれませんが、最大の要因はおそらく違うところにあります。


話が伝わらない原因は上司の様子を見ないこと


その原因は、上司、先輩の様子を見ずに話していることにあると考えています。
つまり、上司や先輩がどう考えているか、どう感じているか、といった情報をリアルタイムに逐一仕入れることがないということです。


普段の会話やネタを話すときは相手の様子をよく伺うと思います。
「ここまで伝わっているかな」「伝わっていなさそうだから補足しよう」「ここは同意を得られていなさそうだな」「ここまで理解されているからオチに行って大丈夫だ」とかみたいにです。
なのに、仕事になると上司や先輩の様子を見ずに、伝えたいことをガッと話してしまうのです。


上司の様子を見ないのは、自分の決定を覆されることへの怖れ


では、前提がかみ合ってないときも、相手の表情で軌道修正ができるのは普段の生活ではできるはずなのにできなくなるのはなぜでしょうか。
その一因として、上司や先輩と言った目上の人などによって、自分の決定を覆されることへの怖れがあるのではないかと考えています。
自分の考えがひっくり返されることを無意識的に怖れているのか、早口で捲し上げてしまう自分がいました。


同僚に、僕と似たように、同じ先輩に対して上手く伝えられない人がいました。
その人もその先輩とコミュニケーションがギクシャクしがちでした。
僕とは違い、反発するような言動が多く見受けられるような気がしました。
これも自分の決定が覆されることへの怖れがあり反発しているように考えられます。
コミュニケーションがギクシャクすればするほど、自分の考えが認められる可能性が低くなり、負のループに入るのです。


一方で、そう言った先輩とも上手くやる同僚もいます。
何が違うのかじっと観察すると気づくことがありました。
先輩の言ったことを、認めながら話すのです。
もちろん、違うと思ったところは否定するのですが、前提としては認めながらです。
否定するときも、否定というよりは一度、疑問を投げかけてから話を進めていました。
これは、先輩もまた自分の意見が否定される怖れを持ちながら接していることを前提にしている、自分と他者を対等に置いている考え方のように思えました。


上司の表情を見ながら話すとコミュニケーションが円滑に


そこで、自分もぐっと我慢して、コミュニケーションがギクシャクしがちな先輩が相手でも様子を見ながら話すことにしました。
するとどうでしょう。
相手が今までよりも快適そうに話を聞いていました。
途中で全然方向性が変わったり、些細な点に食いつかれることもなくなってきました。


論理的に話すのが伝わる人、直感的に話したほうが伝わる人、いろんな人がいます。
相手の様子を見ながらもっとも伝わっていそうな話し方にするのが、実際、上手くいきます。


コミュニケーションが苦手だと思っている方、コミュニケーションが苦手なのではなく、その相手の否定を怖れているのではないでしょうか。
その否定を怖れるがあまり、逆に相手に理解されにくいような話し方をしてしまう。
それによって、ますます否定されるという負のループです。


是非相手の様子を伺って話し方を変える方法を試してみてください。
相手の反応が本当に変わって円滑なビジネスライフが待っています。


仕事つながりで下記の記事も書いています。


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