先日、東京から甲府に行きました。
道も広々として綺麗な感じでした。
東京から電車で大体2時間、片道2000円くらい。
僕の場合は三鷹駅で1回乗り換えでした。日帰りも余裕できます。
休みの日って、車は混むんだよなぁ・・・って人にはオススメです。 



東京から日帰りでオススメ「甲府」周辺を散策


佐野洋子の世界展 山梨県立美術館


甲府駅から降りて、最初に向かったのは、山梨県立美術館です。
駅前のバス停からバスで15分ほど。
の期間です。


www.artagenda.jp


www.art-museum.pref.yamanashi.jp


ちなみに常設展は種まく人とか落穂広いとかのミレーです。
今回は見ませんでしたが、僕は色身とか情感が好きで1回見たことがあります。
好きな人はこちらもオススメです。


小作 県立美術館前店


山梨県の名物・ほうとうが食べられます。
全部のほうとうにはかぼちゃが入っているのであとは肉とかをお好みで選んで下さい。
結構量が多いので、小食の人は注意して頼んで下さい。


www.kosaku.co.jp


甲府城


そんなに大きくないですが、富士山がはっきり見えるので、高いところに登るのをおすすめします。
高台から見た富士山です。


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甲府市/甲府城


 


D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS


丹下健三建築である本社の山梨文化会館2階に、ショップとカフェが入っています。
東京の九品仏の店は行ったことがあるのですが、山梨はまた雰囲気があります。
ワインとかは山梨ならではっぽい。
D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS

甲州 夢小路


食べ物だったり、雑貨だったりしゃれた店が立ち並んでいます。


甲州夢小路 | 甲府、山梨の観光スポット。甲府駅となりにある、山梨をテーマにしたお店が並ぶ観光地です。


山梨近代人物館 県庁舎別館展示施設


意外に面白かったです。
中央線ユーザーからして、東京から山梨に伸びた路線の話はムネアツです。
赤毛のアンの翻訳者のクイズも結構頑張って答えてました笑
その土地の歴史を知るのも訪れたからこそですよね。


山梨近代人物館/ホーム


お土産 信玄餅


最後に定番の信玄餅を買って帰りました。
駅前にソフトクリームやらいろんなスイーツのがありましたが、オーソドックスのやつにしました。



とまあ、こんな感じでした。
天気のいい日は、富士山も見られるし、川も綺麗なので散歩にはもってこいですね。


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もっと頑張れば、日本有数の滝を岳昇峡まで見に行ったり、隣駅の石和温泉で温泉に入ったり、電車なのでお酒を飲んだりもできます。


東京から日帰りでどこか行きたいな、という人に「甲府」はオススメです。




東京から日帰りで楽しめるオススメスポットの過去記事


上井草はデートできる町か?〜ゆっくり散歩が好きな人向け


多摩六都科学館で体験!プラネタリウム、ムーンウォーカー、そしてボランティアのおじさんの豆知識


 

こんばんは。
本日は以下の記事の感想です。

人材紹介会社マッチングのgrooves、地銀系VCなどから1.8億円を資金調達——地方の人材不足解消を支援
https://newspicks.com/news/2821196/


Crowd Agentを運営するgroovesが2億円近い資金を地銀VC等から調達しています。Crowd Agentは企業が登録すると全国1000以上の人材紹介会社と繋がれるプラットフォームです。地方企業がこのサービスを使うメリットを以下のように述べています。


groovesでは、地方企業が人材紹介会社を利用することの効果について「地方企業がウェブメディアに掲載されたとしても、都市部から転職しよう、とはなかなかならないもの。しかし人材紹介会社が、企業のメリットなどを細かくヒアリングして魅力を伝えることで、転職が起こりやすくなる」と説明する。

「例えば、大分県に資本金1000万円未満のIoT関連スタートアップがある。普通に転職活動をしていたら、出身県だったとしても転職先候補には挙がりにくいし、気づかれない可能性がある。そうした企業でも、『大分ベンチャーキャピタルや行政からの支援も得て、IPOを目指しているんですよ』といった情報を人材紹介会社が説明することで、『それじゃあ、3年とか5年ほどそこで働いて、実績を上げてみるか』ということも起こりうる」(grooves担当者)


しかし、ここで疑問が湧きます。
人材紹介会社は現状、転職候補者のボリュームが大きい都市部に営業部隊を置いています。地方よりも都市部のほうがコスパが良くなるからだと考えられます。
どうしてgroovesは地方企業のヒアリングが可能になるのでしょうか。

 

その答えは地銀VCからの出資でしょう。
地銀VCが投資するのは、Crowd Agentは求人開拓も担っているので地方企業への人材支援を期待するからです。

地方企業の人材支援が活発になり、企業活動も活発になれば、地銀から借りてくれる資金も増えることを見越しての投資だと思います。

 

現時点で、地方の人材紹介が成功するかは未知数ですが、僕はある範囲で成功すると予測します。
それは、副業の領域です。
がっつりと地方に移住して、そこで稼ぐというのは都市の人にとって結構ハードルは高いですが、副業なら可能性はあります。


この記事にもあるように、都市の人と地方の企業のマッチング率は高いように思えるからです。
Crowd Agentが転職にこだわらず、副業系の求人も集められたら、一定マッチするように思えます。


政府が助成金を出しても時代の流れに抗うのは難しいですが、時代が求めている方向にお金を置いて流れを加速させるのはありえるのかな、と考えています。
地方創生もこの方向で行くんじゃないかなと予測しています。

現実がどうなるかわかりませんが、地方と副業に関しては感度高く行きたいと思っています。

 

2018年4月15日(日)の巨人、広島戦東京ドームの試合を観に行きました。


試合はひやひやの展開でしたが、最後を中崎が締めて広島が勝ちました。


観戦をしている中で、ユーザー視点で気になった点が2つあったので、共有します。
1つは東京ドームに連絡をして回答をもらえました。



投球回数が見えにくい点が気になった


東京ドームでは、投手の総投球回数が表示されます。


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写真でも見えにくいと思うのですが、肉眼でも結構厳しかったです。
なので、「回」という文字を省いて数の表記を大きくしてもらえないか東京ドームに連絡してみました。


答えは、「東京ドームとしても、状況は把握してるものの、元データは東京ドーム側では編集不可能なため、対応を検討中」とのことでした。


なるほど、それはどうしようもなさそう。。。
僕は連絡の送り先を間違ってしまったのですが、丁寧につないで答えて下さった東京ドーム担当者の方、ありがとうございました。


カップホルダーの使用法が気になった


下記は僕の座席の前についていた(ドリンク)カップホルダーです。


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最初は片手でワッカを持ち上げて、もう片方の手でドリンクを入れていました。
しかし、途中でツイッターの情報で片手でできることを知りました。


ワッカの奥側を、カップでテコを使って押し上げるようにすると、ワッカが持ち上がり片手ですっぽり入れることができます。
神宮では放送しているみたいです。
何らかの方法で使い方を共有してほしいですね。



以上、観戦しながらもユーザー体験も意識して楽しんでいました。
あと、個人的に細かい点で気になったのは音楽の騒々しさですね。
個人差があると思うので一概には言えないと思いますが、選手登場の音楽とかうるさくて早く終わってほしいと思って見ていました。。。


昨今はボールパーク化が進み、マツダスタジアム横浜スタジアムは観客を楽しませて集客に成功していますよね。
横浜スタジアムはもはや横浜という土地がそうさせているのかもしれませんが、あの開放感は好きですね。
好きな球場って何かテーマを定めてその方向性で観客を徹底的に楽しませようとしているように感じます。


翻って自分の仕事でもユーザーに楽しんでもらえる設計になっているか考えるきっかけにもなりました。
皆さんもエンターテイメントの場はもちろん、いろいろな場面で試してみてください。


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